神のみぞ知るセカイFLAG87感想

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2010/02/18(木)
神のみぞ知るセカイFLAG87

タイトル「プリンセス・ダウト」
*美生の変化と桂馬の覚悟。
神、復活!!

こんな感じで87話。
攻略の終わったヒロインに正される主人公。
現実のヒロインに理想の神が喝を入れられるっていうのもなんか皮肉だ。
どんどん桂馬が現実に近づくように、狙ってやってるんだろうなあ。

結局美生は女神保有者じゃなかった。
なんかこう予想が深読みすると当たらないし、単純に考えても当たらないという悪いパターンにはまってる気がする。
ともかく、記憶を消す方法が明かされた。
これ考えてみると凄いよな。
キスの記憶が残ってるって、美生は近くに森田がいたからいいけど、他の女の子は多分クラスの誰かとかでもない何者かになってるんだろう。
当たり障りの無いとか言ってる辺り、兄妹とか親戚関係か?
ある程度近しい誰かだろうし、関係が大分ギクシャクしちゃいそうな気がするんだけど。
ましてキスしたよね? とか聞いたらどうするんだ。
違和感も感じてるみたいだし、ちひろと歩美の態度からしても完全な記憶消去になってるわけでもなさそう。
色々と欠陥がありすぎじゃないか?

駆け魂は結(in桂馬)の体の中に。
駆け魂って入ってるだけでも不快感を伴うものなのか。
結が桂馬になって明るくなったのはその辺りも関係してるのかな。
桂馬だけ大きく変わって、結がそれほど変化のなかったのもそのせいね。
桂馬が現実のヒロインたちのことを思い始めたのも成長としてよさそう。
ここ最近のヒロインに対しては意図的と言っていいくらい、桂馬の心情が描かれなかったもんなあ。
この間の幕間の、「現実はボクからどんどん自由を奪っていく」とか印象的だった。
直後にゲームをやってるのが駆け魂の影響っぽいけど、他のヒロインの場合はどういう感じの影響として現れてたんだろうか。
感情的になるとかその程度かな。

着々と自分の居場所を固めて行く結。
こういうのがギャップ効果というんだろうな。
桂馬も普通にしてればイケメンの天才とかいうふざけたスペックしてるんだし。
ああ、こうしてみると確かに乙女ゲーのヒーロー? としてぴったりだ。
いや、やったことないので想像で言っていますので、間違ってるのかもしれませんが。
でもまあギャルゲーの女版と考えれば、きっとそんな感じだろうという印象で。

女であっても神は神!
逆転の発想だなあ。
流れが悪いなら、むしろそれに乗ればいいと。
これは全く想像出来なかった。
男になろうとしてる女を、女になろうとしてる男が落とすと考えるから難しかったのか。
確かに女が男を落とすと考えれば単純だ。
目からウロコが落ちた。
ただまあ結のンタリティはあくまで女のものだろうと思うから、きっと捻ってはくるんだろう。
あー箱入りお嬢様だから普通の感覚とはまた違うか。
一番の問題は桂馬の感情のような気もするなこれは。
前回ドキッとしてたし、今回美生と出会ってそう感じなくなったとしても嫌悪感を感じるだろうし、客観的にいられるんだろうか。

個人的には歩美とかちひろ辺りがいつもの桂木じゃないとか言って、結が戻ろうとする気を持ち始めるとか予想。
ふと思ったけど、今回いつになくライバルが多いような。
昔攻略したヒロインがライバルになりそうというのはどういう気持ちなんだろう。
ああ、その流れで女神保有者発覚ってのもありそうだ。
最長シリーズと銘打つだけあって面白い。

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