おまもりひまり第7話感想

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2010/02/18(木)
おまもりひまり第7話

タイトル「猫の想いと魔法少女のユウウツ」
*全編シリアス。
やっぱこの作品にシリアスは似合わねえなと思った。

最初にくえすと緋鞠の背景説明。
くえすの重さに比べて緋鞠のほうが軽すぎて困る。
次に喫茶店で許嫁がバレてドタバタに入ったけど、周りの反応もテンプレ通りで安心。
演出も古臭かったけど、狙ってやったんだろうか。
くえすが入ってくる前から人居なかったけど、あの喫茶店大丈夫なのか。
とりあえずくえすの主張を否定する理由が薄すぎる。そりゃ一蹴されるわ。
結局今回反論らしい反論はなかったし、これ結論でるんだろうか。
うやむやになって終わりが一番ありそうだけども。

緋鞠とくえすが優人との絆で争ってたけど、そもそもそういう話か?
キスをした回数もどっちからしたかも、許嫁の話とは何の関係もないような気がする。
くえすと優人との間に約束があるみたいだけど、例によって優人は忘れてる模様。
記憶をなくしてる理由は神宮寺家によるものじゃないみたいだし、まさか本当にただ忘れてるだけ?
天河家が何らかの理由で優人の記憶をなくしたとかじゃない限り、今回の問題は全部優人の自業自得のような気がしてならない。

学校で発情するカップル。
なんか怪我する理由から迫ってく感じ、周りの反応までどこかで見たような流れだ。
ある種様式美と言っていいかもしれない。
やっぱ1話に1回くらいにしてもらわないと飽きるな。
善悪関係なく妖を滅ぼすなんて間違ってるとか言ってたけど、優人の主張は善悪関係なく妖を殺すなだよな?
自分を狙ってきた妖すら殺すなとかいってたし。
まあ他の人狙ってたら、悩んだ結果倒しそうだけど。
くえすも優人もどっちも同じくらい、というか優人のが厄介だと思うんだけどどうなんだろ。
妥協点がないって点では作中と結論は同じだけど、優人のが正しいと扱われてることにすごい違和感。
そもそも善悪で分けたら静水久なんかどう考えても悪だよな。
仮に善だとしても、静水久の知り合いに悪は必ずいるだろうし、その辺りどう考えてんだろ。

くえすと緋鞠の決闘。
戦闘前の話し合いだけど、緋鞠の言ってることは完全人間と違うからいえることのような。
元からそういう心を持ってないのと、そういう心を失ったのでは大分話が違ってくると思う。
まあ取り戻せると考えればまた違うのかもしれないけど。
でもやっぱり説得力の違いは感じたなあ。
正直緋鞠の言ってるのはお前何いってんだ? って感じだし。
バトルシーンは先週に比べると微妙。
とはいえ、そんな悪くはないと思う。
ただ、一つ言わせて欲しい。
あの場面で銃出したから何なの!?
懐に入られたら剣が速いって理屈なら、魔法も銃も関係ねーだろ!
なんで緋鞠は剣止めてんだよ!
この場面はさすがに吹いた。
原作にあるんだろうけど、描いてて違和感覚えねーのかなあ。
まあ何かしら理屈がつけられてるのかもしれないけど。
ただまあ妖だろうが、魔力を込めたものであれ、銃弾で対抗出来るって設定は割と好き。
そうすると鬼斬り役必要あんの? とかそういう話になるのだけれど。

緋鞠を獣化させてたけど、結局この決闘は何が目的だったんだろう。
緋鞠を殺したいなら獣化させずさっさと殺せばいいし、屈服させるのが目的なら獣化させる意味ないし。
暴走したから仕方なく殺したという大義名分が欲しかったんだろうか。
でも静水久に決闘してるって伝わってるしなあ。
なんで戦ってるか分からないから、見ててもあんまり戦いに入れなかった。

最後は獣化が解けて? 優人のところに帰ったけど、やっぱりシリアス展開に入ると微妙だ。
良くも悪くもテンプレ通りだから、シリアスに入るとありきたりすぎる。

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