とある科学の超電磁砲第14話感想

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2010/01/09(土)
とある科学の超電磁砲第14話

タイトル「特別講習」
*原作者監修オリジナルストーリー2話目。
前回と打って変わって割とシリアスな内容。
佐天さんはレベルアッパーのことまだ気にしてたのね。
というかこれは先週やるべき話だったような気も……
シリアスが続いたから休憩回挟もうみたいな感じだったのかな。
今回はレベルアッパー編で語られてきた、佐天さんのレベル0に対する劣等感みたいのをまとめる感じの回だった。
レベルアッパーを使ったことに対する罪悪感と、それに伴ないレベルを上げるなんて無理だと思う気持ち。
それらから2人の教師に感化されて抜け出していく過程が丁寧でよかった。
雨で内面を描写するのはありがちだけど、だからこそわかりやすくていい。
能力で一番重要なのが自分自身の現実ということからして、克己しないと上げられないんだろうな。
才能は必要にせよ、それを伸ばすには自分自身を信じることが必要というか。
そういえば禁書の方でも上位クラスは大抵強気だっけ。これは当然か?


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