とある科学の超電磁砲第21話感想

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2010/02/28(日)
とある科学の超電磁砲第21話

タイトル「声」
*頻発するポルターガイスト。
犯人は春上衿衣か。

結局明確に明かされなかったけど、テレスティーナたちがあそこに居たのは何でだろう。
普通に黒幕だからでいいんだろうか。
そうだとしても部下が従ってることには違和感。
黒子たちのいる177支部は優秀らしい。
確かにレベル4がいて、優秀なハッカーがいれば十分以上か。固法先輩……

ジャッジメント支部で春上のことを調べる美琴と黒子。
テレパスのレベルの強さってどういう基準で計ってるんだろう。
どのくらい遠くまで届くかとか、送受信出来るかとかそんな感じか?
いずれにせよ仮にレベル5とかになってもそこまで強くなさそうだ。
いや、漢字が精神感応だったし、相手の精神を操るとかそこまで行くのかな?

自然公園でまたもやポルターガイスト発生。
状況証拠で言えば完全に春上が怪しいよなあ。
まあ自覚的にではなくても関係はあるんだろうけど。

春上を疑う黒子とそれに反発する初春。
黒子が疑うのは当然だろうとは思うけど、まあ自分と重ね合わせてる初春が反発するのも当然か。
検査結果を正しいと信じるなら、春上自身にはAIM拡散力場に干渉する力はないみたい。
リストのレベル以上というのも、単に距離も障害物も関係なしに特定の相手とテレパスを通じ合えるというだけらしい。
この組織まるごとが今回の事件の共犯っていうのはさすがにないよなあ。
とすると、この結果自体はおそらく正しいんだろう。
春上の状況から察するに、AIM拡散力場に干渉してるのはテレパスの相手側かな。
その相手が木山先生の教え子で、とっくに死んでるはずだけど、これはどういう事なんだろう……
まさか死んでる相手ともテレパスが行えるのか!? すげえ! そりゃレベル以上だ!
精神感応のレベル5にも納得が行くぜHAHAHA!!
いやまあないな。
テレスティーナがそれと同じ波長を発して、ポルターガイストを引き起こしてると考えるのが妥当か。

後3話か。
2クールもあるとじっくり話が見れて満足だ。
いやまあさっさと能力バトルに入っとけよという不満がないでもないのだけれど。
きっと最後には派手なバトルをしてくれるのだと期待しておこう。
木山先生の出所の速さについては触れられてくれそうで安心。
佐天のレベルに対するいじりはもう定番ネタと化してるんだろうか。
来週のタイトルにレベル6ってあったけど、これは禁書も含めて設定をひっくり返しそうなんだけど、どうやって出てくるんだ?
実はポルターガイストはレベル6を目指している実験だったとかだけだったら怒らざるを得ない。
タイトル詐欺もいいところだ。
まあそれは既に禁書でやってることだしないだろう。
いや、妹達の実験に繋がるとか、そういう実験があることを美琴に知らせるとかそういう目的ならありか?
そうだとしても規模が貧弱だし、どちらにせよ怒るけど。

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